大規模修繕工事の流れ

大規模修繕工事の工事着手までの流れをご紹介いたします。

①建物調査・診断 → ②施工内容、工期を策定 → ③御見積提出 → ④ご契約 → ⑤工事開始 となります。
工事が開始いたしますと、工事内容によりご入居者様につきましては、様々ご協力いただくことございます為、何卒よろしくお願い申し上げます。
(バルコニー内の荷物片付け、洗濯物が干せない日がある、など)


仮設事務所設置~仮設足場設置 工事が開始しますとまず、仮設現場事務所の設置、お知らせ掲示板、共用部養生、仮設インフラ工事等から、仮設足場の設置工事をし本格的に工事が始まります。
下地補修工事~タイル補修工事 仮設足場の設置完了後、外壁の各種補修工事を行います。
※写真は左より、【モルタル面:エポキシ樹脂注入工法】・【モルタル面:爆裂補修工事】・【タイル面:タイル張替(目地詰め)補修工事】
シーリング工事~高圧洗浄工事 外壁の各補修工事が完了後、外壁目地や建具廻り等にシール打替工事が行われ、高圧洗浄工事を行います。
塗装工事~防水工事 高圧洗浄工事完了後、保護塗装工事・防水工事を行います。
※写真は左より【外壁塗装工事】・【ウレタン塗膜防水工事】
検査~お引渡し~アフターケア(保証内) 各工事完了後、社内検査を行い、施主様立会検査→お引渡しとなります。(社内検査及び施主様検査で適合品質に満たない場合、是正工事も即時行います)
お引き渡し後も、アフターケア(保証基準を満たす施工内容に限る)を定期的に行っております。(大規模修繕工事の場合、1年・3年・5年など)